「食べることは、土地と対話すること」
天龍峡を訪れたとき、最初に心を掴むのは景色ではなく、食卓かもしれない。
囲炉裏で焼く五平餅の香り、朝採れの野菜、川魚の塩焼き。
このプロジェクトは、天龍峡の「味」を軸にした小さなツアーを設計する試み。
デジタル住民が事前にメニューを選び、現地のおばあちゃんが腕を振るう。
食べることで生まれる会話。会話から生まれる繋がり。
胃袋から始まる「帰省」の物語を、みんなでつくりたい。
「ひと口ずつ、物語は進む」
天龍峡周辺の農家・飲食店を巡り、旬の食材カレンダーを作成。Discordで「推し食材」投票も実施。
地元のおばあちゃんたちが腕を振るう試食会を開催。参加した12名の住民が、メニュー案を議論。
「朝・昼・夜」3食を軸にしたコースを設計中。食べるだけでなく、収穫や調理も体験できるプランを検討。
デジタル住民が天龍峡に集まり、最初の「食べるツアー」を開催。冬の味覚を、みんなの胃袋へ。
「胃袋が覚えた場所は、故郷になる」
Discordの「#食べるツアー」チャンネルで、
食べたいもの・行きたい場所のリクエストを
受け付けています。お腹を空かせて、覗いてみてください。