「語り継がれなければ、伝説は消える」
天龍峡には、龍にまつわる古い伝説が眠っている。
川の流れと岩肌に刻まれた物語は、地元の語り部たちが代々受け継いできたもの。
しかし、語り手は年々少なくなり、物語は風化しつつある。
このプロジェクトは、失われゆく伝説をデジタル住民の手で「絵本」として蘇らせる試みだ。
住民たちがDiscordで物語を議論し、挿絵を描き、言葉を紡ぐ。
完成した絵本は、天龍峡の子どもたちに届けられる。
「一筆一筆が、伝説を紡いでいく」
地元の語り部・山田さんから、天龍峡に伝わる3つの龍伝説を聞き取り。Discordで全文を共有。
3つの伝説から「天龍と琥珀の涙」を選定。住民投票で決まった、峡谷に眠る龍と少女の物語。
住民たちが手描きの挿絵を持ち寄り中。水彩、デジタル、切り絵——様々な表現が交差する。
完成した絵本を、天龍峡の小学校と図書館へ届ける。伝説が、次の世代に手渡される日。
「あなたの筆が、物語の続きになる」
Discordの「#伝説絵本」チャンネルで、
挿絵のラフや物語のアイデアが飛び交っています。
絵が描けなくても、言葉で参加できます。